FAQ
Q
1)採蜜したばかりの蜂蜜に泡があるのはなぜですか?
A
採蜜直後の生はちみつには、表面に細かな泡が立つことがあります。
これは、非加熱・非加工の生はちみつが活きている自然な状態です。
採蜜や移動の過程で含まれた微細な空気、
そして酵素や香り成分が豊富な蜜ほど、泡が現れやすくなります。
Q
2)烏山椒の蜂蜜は、特に泡が出やすいのですか?
A
はい。烏山椒の蜂蜜は、香り・ミネラル・植物由来の成分が豊富で、採蜜直後は特に繊細で反応が起きやすい蜜です。
そのため、一般的な加熱処理された蜂蜜では見られない生はちみつ特有の変化が表れます。
Q
3)3ヶ月ほど経つと泡が出なくなるのはなぜですか?
A
時間の経過とともに、蜂蜜の中に含まれていた空気がゆっくりと抜け、酵素の働きも穏やかになっていきます。
約2〜3ヶ月で泡が落ち着くのは、蜂蜜が静かに整い、安定した状態になったサインです。
品質が劣化したわけではありませんので、ご安心ください。
Q
4)泡が出る=発酵している、ということですか?
A
いいえ、異なります。
発酵が進んでいる蜂蜜は、泡が増え続けたり、酸味や酒のような香りが出てきます。
HONEY MELISSAの生はちみつは、泡が時間とともに自然に減り、香りや味わいが澄んでいくのが特徴です。
Q
5)泡があるものと、ないもの。品質に違いはありますか?
A
品質に違いはありません。
泡の有無は、採蜜時期・保管環境・蜜の個性による自然な違いです。
どちらも、花の個性が生きた、非加熱の生はちみつとして安心してお召し上がりいただけます。
Q
6) HONEY MELISSAが「生はちみつ」にこだわる理由は?
A
生はちみつには、花の香り、酵素、土地の個性がそのまま残っています。
HONEY MELISSAでは、見た目の均一さよりも、自然が生んだ本来の姿を大切にしています。
時間とともに表情を変えることも含めて、「活きたはちみつ」の魅力だと考えています。
Q
7) 蜂蜜が白く固まってきました。これはなぜですか?
A
蜂蜜が白く、またはクリーム状に固まる現象を**「結晶化」**といいます。
これは、非加熱・非加工の生はちみつにとても自然に起こる変化です。
Q
8)結晶化するのは、品質が落ちたからですか?
A
いいえ。品質の劣化ではありません。
結晶化は、蜂蜜に含まれるブドウ糖の割合や**保管温度(15℃前後)**などの条件によって起こります。
むしろ、加熱処理や過度な加工がされていない本物の生はちみつである証ともいえます。
Q
9)烏山椒の蜂蜜も結晶化しますか?
A
はい。烏山椒の蜂蜜も、条件によって結晶化します。
香り成分や植物由来の個性が豊かな蜜は、液体のまま均一な状態を保つよりも、時間とともに表情が変わりやすい傾向があります。
それもまた、花の個性がそのまま残っている生はちみつならではの特徴です。
Q
10)結晶化した蜂蜜は、どうやって食べたらいいですか?
A
結晶化した蜂蜜は、スプーンですくってそのままお召し上がりいただけます。
トーストやヨーグルトにのせると、溶けにくく、コクのある甘さを楽しめます。
液体に戻したい場合は、40℃以下の湯煎で、ゆっくり温めてください。(高温は、香りや酵素を損なう原因になります)
※ これまで49℃以下とご案内しておりましたが、HONEY MELISSAでは、香りや繊細な風味をより大切にするため、現在は40℃以下での湯煎をおすすめしています。
図でのご説明はこちら⇒https://honey-melissa.stores.jp/news/69ed68389d9d4f078e62e21c
Q
11)泡と結晶化、どちらも起きるのはなぜですか?
A
泡も結晶化も、どちらも生はちみつが自然な状態であることの現れです。
採蜜直後は「活発な状態」として泡が現れ、時間が経つと「落ち着いた状態」として結晶化が起こることもあります。
これは、生はちみつが時間とともに整っていく自然な変化の流れです。
生はちみつは、採蜜した瞬間で完成するものではありません。
泡が現れ、やがて落ち着き、時には結晶化しながら、蜂蜜はその蜜らしい姿へと整っていきます。
HONEY MELISSAは、その変化ごと、自然のままお届けしています。